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みんなの「会社」ブログ


決算。

2008/04/08 14:51
本業の方の会社が2月末決算4月末申告納税ですので、今月はすこし忙しいです。
私は自分で申告してますので、随分と慣れてきましたが、するたびに勉強になり、理解できるようになってます。
税も毎年どこかしら変わるので、注意が必要です。

以前もこのブログに書きましたが中小零細企業の親父は是非とも自分で申告書用紙が作成できるくらいなったら良いと思います。

それと理解しにくいところは税務署に聞くです・・・これが近道。
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本当の意味で貸借対照表をつくる。

2006/09/18 12:12
貸借対照表はある時点での会社の内容を数字に表したものです。つまり会社の断面みたいなもの。学生であれば通信簿みたいなものです。
数字に表れない含み益・損や特殊な利権・地域の立場・業界内の地位等もありましょうが、それは別として作成日時点での会社の内容です。

1ヶ月もしくは1年間会社経営してみて、結果、貸借対照表が出来る・変化する、それは事務的(簿記)な意味で作るのは社長の本分では無いと思います。(でも、事務的な意味での貸借対照表を作ることを経験するほうがより理解できると思います。)

本当の意味での貸借対照表を作るは、会社の将来の貸借対照表を作るです。
現在の会社をどう変えていくか、どのように中身を良くしていくか、貸借対照表上の数字をどう変えていくか、当然1日2日というわけには行きません、数年単位の話です。
経営計画というものになるのかもしれません。
例えば会社の自己資本比率が現在25%だ、これを3年後35%にするとか。
そのためには資産を減らすか、資本を増強するか、しかし在庫等の流動資産を減らすと売上げに影響するかもしれない、でも在庫は適正か、売上げを落とさずに在庫を減らす手段はあるのか、ならば固定資産を減らすか、不要なものは売却するか、設備投資は適正か、現在の設備の償却をしたい、償却をするには利益が今期○○円必要だとか。
資本の増強はどうする、増資か、利益を上げて税金納めて蓄積するか等いろいろ思いをめぐらしていきます。そして、それを考えできるものは実行して、貸借対照表上の数字を変えていきます。
年単位で数字のパズルを組み合わせるような感じです。
亀の歩みかもしれません、あせる必要ないんです。着実にです。

飛躍的に大きくして上場するということもありましょうが、それは企業と家業の違いでしょうか?
自分には上場までの器量は到底無いし、家業でいこうと思えば中身を良くすることだと思います。

子供であれば今度は英語を3から4にしようとか音楽を2から3にしようというようなものですね。

会社に関わっている人が幸せになれるように。
安定した潰れない会社を目指して。
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私は仕事嫌いです(怠け者です)。

2006/09/18 11:08
基本的に仕事嫌です。

そんな私でも徹底した効率化で自社の1か月分の試算表はやる気になれば1日だらだらしても3日で出来ます。
手許に来る原始資料(伝票)はA4で40〜50枚くらいかな。

外に依頼していたときは原始資料は数倍多いし、試算表出来てくるのに催促して1ヶ月以上それでいて完全に正確でない(後でわかった・当時は正確と思っていた)。

税理士先生から社長が試算表つくるなんてそんな時間無いやろし、大変よという話もあったが、どうということはなかった。

昔は経理事務専用の女性社員がいました。その人がいないと会社は困ると思っていた。
現在はいません。いまは当社の会長(父・創業者)と妻がしている。
会長は会社が好き(創業者にとって会社は自分自身)なので月曜から金曜まで朝10時から夕方4時までいるが、ずっと仕事している訳ではないが原始資料の整理や申告書の記入(清書)提出してもらっている・それと商品管理。妻は週に2日で合計6時間ほど営業店から上がってくる伝票の整理・チエックをしている。
昔は後方部門(営業事務的なもの含めて)に他人の社員が3人ほどいました。
いまは身内だけになった。
20人弱の他人の社員様は全員前線(営業店)にいる。
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会社の後方部門の効率化

2006/09/18 10:27
ブログ作って嬉しくて色々書いてます。
本来の趣旨とは違いますがお赦しを。

自分で試算表を作りだして会社の後方部門(営業もすこし効率化したかな?)が効率化しました。
自分で試算表を作りだすと会社にとって本当に必要な資料・伝票が理解でき、私の手許に上がってくる書式や質・量ともに見直すことになります。いや、見直さざるを得ません。
今まで習慣で作成していた資料で緊急度の低いデータは廃止です。会社全体に要領を得た営業伝票資料の提出を促進して一つの資料を複数のことに流用出来ます。
取引先から来る納品書・請求書・精算書の流用もできます。流用しやすいように取引先に書式の変更を依頼したりして。

前回、経費は経費なにも残らないと書きましたが正しい営業上の経費は売り上げを作り利益を産みます。税理士事務所にお支払いする経費は後方経費です。私は営業外費用だと思います。なぜか習慣的に税理士先生の報酬は営業利益前の費用の科目に入ります。
後方経費は徹底して削減すべきではないでしょうか?
税理士先生が顧問先の会社・属している業界のことを理解して経営コンサルタント的なことまで出来て会社の成長に資する働きがあれば営業利益前の費用でも良いと思いますが現実はほとんど会社の試算表・決算書作りと税務申告についてのことであろうと思います。
税理士先生には厳しい意見ですが世の中の税理士先生が見ておられたらお赦し下さい。

次回は本当の意味で貸借対照表をつくるということについて。

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自分でやろう申告

2006/09/17 17:05
前回記事の続き・・・

間違ってたらどうすんのという不安。
税金払いすぎになってしまわないかという不安。

私はつぎのように考えました。
私のところでは法人が2社あって税理士先生にお支払いしてる費用が月々の顧問料報酬と決算料とで年間ざっと200万ほど支払っていました。
間違っても命まで取られません、つまりお金の話です。
自分でして間違って200万も税金払いすぎにならんやろうと・・・それやったらやるかと。
税理士先生に払う支出も税金も企業にとっては支出です同じ支出なら経費よりも税金の方が良いと考えました。経費は経費なんにも残りません、税金は利益が出た結果です。

もうひとつの懸念は金融機関の見方です。法人にとって第3者の税理士先生の判の無い決算書・申告書をどう評価するのか?信用するのか?
実行する前にメイン金融機関に相談しましたが心配は考えすぎでした。
「どうぞ結構ですよ、税務署の判があればOKです。」が答えでした。

小・零細企業は税務署の判があれば良いんです。

会社と利害の無い友人(学生時代の同級生等)の公認会計士・税理士先生にそのことを言うと「お前のいう通りや」・「出来る人は自分でやるほうが良いと」と言うてました。

是非、世の中の小・零細企業の社長さん挑戦してみて下さい。

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小・零細企業の社長さんお奨め。

2006/09/17 16:02
私も社員十数人(20人未満)の2代目零細企業経営者です。
私は7年前ころより自社の会社の月次試算表そして年度の決算書を自分で作成しています。
税務申告も自社でしております。税理士さんには依頼していません。

メリット@経費削減、会社の経費項目で税理士等の顧問料はありません。
    Aなにより最大のメリットは自社の会社がよく分かるということです。試算表を通して、特に貸借対照表が重要と思います。資金繰り等の問題点も理解でき早めに対処できます。
取引金融機関に対する書類等も自分で作成できますし、支店長等と話しするときも自分の言葉で言えます。相手の質問の意図も理解できます(その質問に正直に答えるかどうかは別として)それに金融機関から「ここの社長は数字に強いと思われます。」交渉力も格段に上がると思います。

以前は当社も税理士さんに依頼していましたが、あるキッカケから取り組みました。
今ではよかったと思っています。PCが進歩していますし取り組みやすいです。
社長としての本分では無いかもしれませんが一つの重要なスキルと思います。税務申告が出来るくらいに理解して他人に任せるのがよいのではないでしょうか。
それに税理士先生にとって顧問先は1軒ではありません多数抱えておられます。顧問先により程度の差はありましょうが個々の会社のことはわかっておられません。
皆さんとは言いませんが私の経験では無責任なところあると思います。

私が専務時代にお世話になった高齢の税理士先生(父の代よりの先生)にはよく勉強させて頂きました。その先生は税理士業は税務行政と企業の間に巣食うダニみたいなもんやとご自分で言われてました。
その先生がお亡くなりになられて次とその次が当社にとって?でした。
でも災い転じて福となしました。

それと解らないところは税務署に聞きにいけば良いと思います。丁寧親切に教えて頂けます。

もちろん、個人の確定申告もです。

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彗星仁の主に金融投資とその他の独り言。 会社のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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